青い鳥の輪舞(ロンド)の第4話のあらすじと感想(ネタバレ)

青い鳥の輪舞(ロンド)の第4話のあらすじ

3話では、テスの話を聞いたジワンがテスに自分の父だったらどうするかを質問しました。テスはどういった答えをジワンに話すのでしょうか?

☟以下ネタバレを含みます。ご了承下さい。

自分には父の記憶がない、父ならどんな選択を?とテスに問うジワン。「君の父親はすぐ頭を下げる人だった。いつでもその覚悟ができていた。頭を下げて家族に給料を渡せるなら、いくらでも下げると言っていた」とテスはジワンに答える。

テスは「君の好きにすればいい。この件で会うのはこれが最後だ」と立ち去る。ジワンは考え込む。帰りの車の中でテスは「人の心は分からんもんだ。自分の心さえ分からない時がある。イヤなら結構なのに何が悲しくて説得なんかする。」と運転手のギチョルに話す。

テスはヒョンドの件をギチョルに問うと「バンドはキム・ユミンが上手く対処します」と答える。その後、テスは取引先のパク会長と会う。会長はスギョン(テスの妻)がオークションで落とした絵画を自分の妻が欲しがっていると話す。

テスは絵画を欲しがるパク会長に「実は奥様にプレゼントしようと家内が購入したのです」と返答する。結婚記念日の贈り物にする予定だったので困っていたと言う会長。テスは考え「結婚記念日は金曜ですね?当日の朝会長の名前で届きます」と言う。

ジワンは帰り道に今までの事を振り返る。するとヒョンドから連絡がある。ヒョンドに会うと「本気で入社しないつもりか?とりあえず入れ。実力を発揮するチャンスをつかんで成功しろよ、複雑に考えるな」とジワンを説得する。

ジワンは笑顔になり「簡単でいいな」と言う。好きにしろと怒るヒョンド。ジワンは「追加合格のお礼に奢るよ」とヒョンドを誘う。ヒョンドはジワンの肩を組み嬉しそうにご飯に行く。

その頃ヨンジュは、放送作家アカデミーで「氷の魔女の恋」という作品を提出していた。夢に向かっているヨンジュなのだが、家では教頭から電話があり、ヨンジュが辞表を出し、無断欠勤していると言う。

教頭に辞表を受理するかと聞かれ、母は大慌てでヨンジュは体調不良だったと仮病を使う。明日には出勤させると言うヨンジュの母。電話を切り「あのバカ娘!」と怒る母。

一方ソ二は家に帰ると叔母さんがおり、ジニがテスからの電話を待っているとソ二に言ってしまう。ジニが部屋から出て来ると、ソ二はテスさんに連絡したのかを尋ねる。叔母は余計な事を言ってしまったと思い急いで立ち去ろうとする。

ジニは叔母に「わざわざ余計なことを言って!」と怒る。

ジニは「電話したわ、ジワンを黙って見てろと?」とソ二に言う。ソ二は「数十年も音信不通の相手に就職を頼むんですか?私に任せて下さい。もう頼みました。」とジニに言う。ジニは誰に頼んだのか問うと、黙るソ二。

察したジニは「ああ、ヨンファンね。間違ってる。どうせ人に頼むのにテスはダメ?思えばヨンファンよりテスのほうが、サンジュンと親しかった。スギョンが憎らしいからって…」と言う。「それは違います、もう忘れました。」と言うソ二。

ジニは「ならテスに頼んでもいいわね」とソ二に言うが「話が違います。25年も音信不通の相手に就職を頼んだりしたらどう思うでしょう?」と言い合いになる。そこへジワンが家に帰る。

そしてソ二は「全部私が悪いのよ。詐欺に遭って財産を取られなかったら、ジワンとウンスにも惨めな思いをさせずに済んだ。私が悪い」と悔やむ。ソ二は「責めていません」と話す。

その話を聞いていたジワン。祖母と母に謝罪し、自分の事しか考えていなかったと言い入社することを伝えるジワン。ジニは喜ぶがソ二は複雑な表情になる。

ヨンジュはこっそり家に帰ると、母と父に待ち伏せされていた。ヨンジュに「明日は出勤するわよね」と問うとヨンジュは拒否する。母は「じゃ一緒に死のう。二人で漢江に飛び込もう」とヨンジュを掴み騒ぎを起こす。

そして、ヨンジュは家から逃げ出してしまう。そして、行く当てのなかったヨンジュはジワンの家に泊めてもらいに行く。

朝、ヨンジュが起きると洗面所にはジワンがいた。「いい朝ね」と挨拶するヨンジュだが顔にはよだれのあとがあり、ジワンは洗面所をヨンジュに譲る。鏡を見たヨンジュは「きゃー!もう最悪だわ」と恥ずかしさでショックを受ける。

暫くすると、ソ二からヨンジュの居場所を聞いたヨンジュの母がジワンの家に訪ねてくる。「よその家で騒ぎを起こさず帰りましょう」とヨンジュに言う母。ヨンジュは「話はない」と答える。「私はあるわ。カン先生。ここで話す?」と言う母に「分かった帰る。」と仕方なく帰るヨンジュ。

そして母にタクシーで学校まで連れて来られるヨンジュ。「黒板の前に立ちたくない。教室がイヤなの。このままだったらおかしくなるかも。私には教師としての使命感がない。続けたくないの」と必死に訴えるヨンジュ。

「母さんが死んでも構わない?」と言う母に「脅迫するなんてずるい、うるさく言うなら家出する。それが望み?」と怒るヨンジュ。そしてダッシュで逃げ出すヨンジュ。母は急いで追いかけるが捕まらない。

ヨンジュの母は仕方なく、一人で学校に向かい教頭に会い謝罪する。そして代理で休職届を出すことで事が治まる。

その頃テスはスギョンに贈り物をしようとショッピングに来ていた。テスは「大統領夫人並みの首飾りなら買ってやれるから選べ」とスギョンに言う。「気前がいいのね」とスギョンは嬉しそうにショッピングをする。

2人がショッピング中に、テスの家では、オークションで競り落とした絵画を使用人が外していた。

スギョンは「頼みは何?ディナーパーティの同伴?」とテスに問うと「頼みがある度贈り物を?」と答える。バレバレだとスギョンは言う。大きい宝石を選ぶスギョン。テスにお礼を言い、ご機嫌なスギョン。

しかし家に帰ると絵画がないとスギョンは大騒ぎする。テスは「パク会長の奥様もあの画家が大好きだそうだ。結婚記念日の贈り物にと会長に譲った」と理由を話す。しかしスギョンは憤慨し「私の絵をパク会長の女房に貢いだわけ?」と怒鳴る。

テスは「金は払った」と言うが「売った覚えはない」とスギョンは怒る。ショッピングで購入した首飾りと指輪が絵画と引き換えだったとしったスギョンは、「妻を相手に詐欺を働くの?」と首飾りと指輪を叩きつける。

テスはスギョンに「お前も暗黙の了解をしたろ?お前は絵より宝石が似合ってる」と言う。「あんまりだと思わない?」とスギョンはテスに言うが「パク会長に恩返しどころか貸しまでできたよ。お前の内助のおかげだ」と返される。

気が治まらないスギョンは、テスの部屋へ行き大事にしてそうなものを探し壊す。しかし、テスは気にせず、ご飯を食べていた。「覚悟して。今回はただじゃ済まさない」と激怒するスギョン。

一方ジワンはウンスに呼び出されウンスのバイト先まで向かう。するとそこにはヨンジュも待っていた。ウンスは「就職祝いを買いに」とヨンジュとジワンを誘う。

ウンスが着替えに行ったので、ジワンとヨンジュは二人きりになる。この前のよだれ顔を見られた件で恥ずかしいヨンジュ。ぎこちない二人。

3人でショッピングに向かう所、後ろから車でクラクションを鳴らすヒョンド。「乗れよ、たまたま暇なんだ。めったにないから乗れ。送るよ」と言うヒョンド。ウンスは「結構です」とそのまま行こうとする。

ヒョンドは車から降り「乗らないと車を捨てる」と言い出す。ウンスは「車を道路に捨てていいんだ」とヒョンドに言う。ヨンジュは「駐車禁止エリアよ」と言うと「ならレッカー車が運んでくな、俺も仲間に入れてくれ」と頼むヒョンド。

ジワンは「キーを」と言うとヒョンドはキーを渡す。「捨てられた車だから乗って行こう」とジワンは言い、3人で車に乗りだす。ラッキーと言い乗るウンスに「待てよ」と車に急いで乗るヒョンド。

ヨンジュの隣に座ったヒョンドはジワンのガールフレンド?と問う。ウンスは「ええ、本物です」とヒョンドをからかう。彼女じゃないと慌てて否定するヨンジュ。ウンスは私のガールフレンドと答える。ヒョンドは「また勘違いを」と言うとウンスは「得意でしょ?」と皮肉を言う。

ショッピングの途中でヨンジュは父から連絡が入り帰ることになる。カフェに呼び出されたウンス。父は叱らず理解を示そうとしてくれた。しかし作家になりたいと言うヨンジュに、弟が兵役を終えて大学を卒業するまで、教師と並行してできないかと父は頼む。

「作家になりたいのになぜここにいるんだろう」とヨンジュは思い辞表を出したと話す。安定した職を捨てるのは無謀だと分かってるけど、やりたい仕事に就くのが幸せでしょ?と父に言うヨンジュ。

父は応援してやるべきなのにと自分を責め、「とりあえずは時間が必要だな、そうだろ?」とヨンジュを諭す。

ウンスはジワンのスーツを選んでいたがお金が足りず困ったことになる。仕方なくヒョンドにお金を借りてスーツを買う事になる。ショッピングが終わり別れる時、ヒョンドはいつお金を返してくれるか聞くとお店に来てと言うウンス。

ヨンジュの父は希望退職したかったが、ヨンジュの件や不動産の件で退職する訳に行かなくなる。ヨンジュの父はチェ本部長に希望退職申請願にID番号を書き忘れたと言い、申請願を取り戻す。そしてチェ本部長に「すまん、働きたい」と言い破いた。

「助けてくれ、働く必要がある。退職したら家庭崩壊だよ。頑張るから!なんとしても実績を上げるから働かせてくれ」と懇願するヨンジュの父。

家ではヨンジュの母が3ヶ月の休職扱いにしてもらったとヨンジュに言う。しかしヨンジュは作家になると言い、母は怒る。「病気でもないのに診断書はどうするの?」とヨンジュが聞くと「明らかに壊れてるでしょ、ストレスのせいでおかしくなってるわ」と答える母。

父はヨンジュに作家になろうとする夢を理解しようと努力するしかないと話す。「ごめんなさい」と謝るヨンジュ。

その頃、テスの家では、スギョンがテスに絵を取り戻し謝罪してと言うが相手にしないテス。現実的な要求をしろというテスにスギョンは「分かったわ、家を私の名義に。ヘソクリを蓄えないと。この家をくれたら絵は諦める」と答える。

テスは「欲張るな、宝石をもらったろ」と言うが、「私は誰かみたいに成金じゃない。宝石より安らぎが欲しいの」と怒るスギョン。「両方取るのは強欲すぎるぞ」と言い返すテス。

「あなたらしい言いぐさだわ」とスギョンは出ていく。テスは「お前が家を出ようと構わない」と言い張る。

暫くするとテスにパク会長から連絡が来る。パク会長から夫婦同伴での会食に誘われるテス。しかも長官も出席するということで大事な欠席する訳にはいかなくなる。急いで追いかけるテスだが、そのままスギョンは車で出て行ってしまう。

翌日、ジワンはバスに乗り会社へ向かっていた。そしてエレベーターに出社5分前に着くと、ヒョンドと一緒になる。エレベーターに乗るが、最後に書類を持った女性が入りブザーが鳴る。

ヒョンドは「最後の人が降りるべきでは?おばさんのことです。降りなさいよ」と言い、女性を下ろす。しかし女性は諦めず乗るがまたブザーが鳴る。ヒョンドは「ブザーは止まりませんよ、おばさん。さよなら」と言い女性をまた下ろす。

その時、ジワンはその女性にエレベーターをゆずる。ジワンは階段から急いでオリエンテーションに向かう。

オリエンテーションに来ていたヒョンドはOJTのソ・ミジン代理がさっきの女性だと分かり気まずい雰囲気になる。そして遅刻して入って来たジワン。ミジンはジワンに「初日から遅刻?」と問う。

青い鳥の輪舞(ロンド)の第4話の感想

どんどんヒョンドの好感度が上がっていってるんですが…第一印象が悪いからでしょうか(^_^;)でも友達思い?なような気もしますし。でもなんとかジワンも入社を決意しました。

今回の話では、ヨンジュの話が多かったですね。母から逃げたり、よだれ顔をジワンに見られたり踏んだり蹴ったりのヨンジュ。ヨンジュは多分ジワンの事が好きなんですよね。ヨンジュ頑張れ(*^_^*)ジワンさんは多分鈍いような気がする(笑)

ヨンジュの父は、娘を理解しようと頑張ってくれているんですが可哀想。希望退職してゆっくり過ごしたいのに、働かざるを得ない状況になってしまい…。お父さんも頑張って!

あとヒョンドさんは本当にジワンが好きなんだなと(笑)ショッピングにも仲間にいれてくれって頼んだり。段々可愛くなってきました(^_^;)素直なんですよね(笑)

あと最後の方に出て来るミジンさん。腹立ちますね!あんたが遅刻しそうだったのをジワンが譲ったのに!酷い(# ゚Д゚)ヒョンドなんか言ったれ!(笑)

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