お願いママの第3話のあらすじと感想(ネタバレ)

お願いママの第3話のあらすじ

前回、サノクは長男のにお店をしまってそのお金を自分に貸してくれないかと頼まれる。そしてドンチュルはワンシクからお金を返してもらうことは難しい状況だった。一方賃貸契約をしたジネは…

☟以下ネタバレを含みます。ご了承ください。

フンジェの母はホテルで父の33回忌の法事をしようとフンジェと約束していた。ホテルのエレベーターに乗ると、JYグループの社長と一緒になる。過去に何かあったのかただならぬ雰囲気。

社長はヨンソンを呼びいつか食事でもと誘う。しかしヨンソンはその誘いを断り去って行く。

一方フンジェもホテルの個室へ来室する。33回忌を偲んでワインで乾杯する。しかしフンジェは父親に一度もあった事がない。父もワインが好きだったのかとフンジェが問うとお父さんはビール派だと言うヨンソン。父はビールを飲んだら胸たスッキリすると言っていたらしい。

一方JYグループの社長も愛娘チェリと祖母(チェリの祖母)と会食に来ていた。チェリも祖母もワインなのに社長はビールを好んで飲んでいた。そして、チェリはお見合いから帰って機嫌が悪いと祖母は言う。

フンジェはプレゼントがあると袋を取り出す。中身は父親らしい人の写真と写真たてだった。それを見て固まるヨンソク。その写真は若い時のJYグループの会長だったからだ。

フンジェは小学生の頃、母の部屋で写真を見つけ、その写真の男性を父親と思っていたと言う。ヨンソンはこの人は父親ではないと否定する。フンジェは勘違いしていたことを謝る。

一方ジネの家では、ヒョンスンがゲームをしていた。その時帰って来たジネはサノクの居場所うを問うとサウナの手伝いに行くと言ってたけどとヒョンスン。そして惣菜店はもう畳むと言っていたとジネに話す。ジネはどういうことよと驚く。

その時、ヒョンギュが帰ってくる。ジネは惣菜店を畳むことを知っているかとヒョンギュに問う。複雑な表情のヒョンギュ。

サウナにいるドンチュルは、サウナの手伝いをしているサノクと遭遇する。逃げるドンチュルだが間が悪く、サウナ入っている前にサノクが座ってタオルを畳んでいるので出られない。ドンチュルは暑くて我慢できず外へ。

外へでたが、ロッカーのカギをサノクの前で落としてしまい、バレてしまう。恐ろしくて逃げるドンチュル。「いつかでてくるでしょ」と呆れるサノク。

家では、ジネ、ヒョンギュ、ヒョンスンで話し合いをしていた。「要するに兄さんの一言で母さんは店をあきらめたの?兄さんは大したもんね。母さんの愛情がすごいのか」とジネ。ヒョンギュは「皮肉るな、店を続けるのは無理だと分かるだろ?」と言う。

ジネは「だから、店を明け渡して戻る敷金を自分に渡せと?本当にずる賢いわね」とヒョンギュを責める。店を続けてもいくらも稼げないとヒョンギュは言うがジネは「あの店は母さんの生きがいなのよ、皆が喜んで食べてくれればそれで十分なの」と話す。

ヒョンギュは「そういうお前は?家を借りたそうだな。僕に説教できる立場か?」と反論する。ジネは「私を責めるつもり?私に話してもお金は出てこないから母さんを丸め込んだんでしょ?」とヒョンギュを責める。「言いたい放題だな!」と怒るヒョンギュ。

そんな時にドンチュルが帰ってくる。しかもサウナの格好のままで。男湯の裏口から逃げてきたと言う。ジネは呆れて家に入る。

ジネは部屋にこもっていた。しばらくすると父がジネを訪ねてくる。全部自分が悪い、こんな状況だからと一人暮らしを諦めるな、自分で解決すると話す。ジネは「どうやって解決するのよ、そう言って事をこじらせるくせに、今度は何をするつもり?父さんは何もしない方が私たちのためよ」と怒る。

「もしかしたら、この機会に店を畳んで兄さんに援助してもいいかも」とジネは言う。ドンチュルは「それでもジネ、店を畳む話はやめよう、俺が問題を起こしても母さんが店だけは守りながら家族を養ってきたんだ、そんな店を畳むわけにはいかない」と話す。ジネは賃貸契約書を見ながら考える。

会社に出社したジネは機械が壊れたとのことで、業者に頼まず自分で直していた。するとそこにヨンソンが現れジネは驚く。機械は無事治り、喜ぶ社員達。その後、尊敬するヨンソンと話せて嬉しいジネ。

サウナの手伝いをしているサノクに店の商品を持ってくヒョンスン。商品を持って来ないで、セールでもして明日までに売り切りなさいと言うサノク。ヒョンスンは本当に店を畳むつもりかと問うとサノクはどうせもうすぐ明け渡す店だからと言う。

複雑な表情のヒョンスン。ジネが心配していると言うヒョンスンにサノクは私は消えたし独立できるから喜んでいるんじゃないかと言う。そしてドンチュルに二度と来ないでと言うサノク。

ヒョンスンが帰ろうとするとドンチュルがまっておりサノクの様子を問う。二度と来るなと言っていたとヒョンスンが言うと離婚されるのではと不安に思うドンチュル。

その頃チェリは見合い相手(ヒョンスン)にフラれたのかとイライラする。そして見合い相手の方に「あの日は失礼が多かった」と連絡があり、見合い相手にどう返事をするかメールで相談されるヒョンスン。ヒョンスンは無視しろと返信を打つ。

惣菜店はサノクに言われた通りセールになる。お客さんが喜んで店は繁盛する。ジネは閉店するなんて残念というお客さんの声に複雑な想い。家に帰り、母の部屋で昔の思い出を振り返る。ジネの思い出は、姑にいびられながらも、キムチを漬けるのが好きだと一生懸命生きるサノクの記憶だった。

一方サノクはサウナの掃除をしていると、ゴミを捨てず、更には禁止されているオイルを塗る悪質な客がいた。それを注意したサノクに反論する客。その時ジネがサノクをかばいその客を注意し、追い出す。

サノクは「きつい性格もたまには役に立つのね」とジネに言う。サノクは用件を聞くとジネは「兄さんが牛肉の煮物を作ってと」と言う。サノクは快諾するとジネは「兄さんのためなら…」と呆れる。お客さんが残念だと言っていたと伝えるジネだが「諦めろと言って。二度と惣菜は作らないから」と言う。複雑な心境のジネだった。

ジネは会社から戻ると台所にサノクが牛肉の煮物と一緒に大好きな冷や汁を作ってくれていた。ヒョンスンが来ると、サノクはまた家を出たと言う。冷や汁をその場で一気に飲もうとするジネ。

ジネは牛肉の煮物を社長の所へ持っていく。牛肉の煮物が大好きな社長が喜んで食べていると、ジネは惣菜店を続けさせてほしいと説得する。そして賃貸契約をする為のお金を出し、惣菜店の敷金と家賃として渡す。

ジネは帰り道、電話でマンションの賃貸契約を取り消す。そして違約金も覚悟すると言うジネ。暫くするとヤン課長から連絡があり、「第2作業室の配管が破損した。業者に電話したら明日まで無理だと」とジネに言う。明日は中国からお客さんが来訪する。ヤン課長は「君が責任を持って解決してくれ」とジネに指示する。

ジネはテソンパイプに向かう。その頃に、フンジェもテソンパイプに契約の件で訪れていた。テソンパイプの職員がHSファッションの配管が壊れているらしく、今日中に直してくれと依頼があり困っていた。するとフンジェが、自分も配管技能師の資格を持っているので自分がいきましょうかと提案する。

ジネはテソンパイプの前で待っているとフンジェが降りてきてびっくりする。フンジェが修理をすることになったのを知り「勝手に決めないで、いくら人がいなくても酷すぎるわ」と言うジネ。フンジェは好意で提案したのに失礼な事を言われ腹が立ち、修理をせず帰ろうとする。

ジネはそう言ったもののあてがなかった為、フンジェを引き留める。しかしフンジェは無視して車で帰ろうとする。困ったジネは車の前に回り込み止めようとする。フンジェは驚き、車を止め、ケガはないかと心配する。

ジネは失礼な事を言ってごめんなさいと言い、明日は大事なお客様が来るのでお願いしますとフンジェに頼む。フンジェは仕方なく修理依頼を受けることに。

一方、ヒョンギュは家に帰ろうとしている所に、前の職場のファン弁護士から連絡がある。もしお金が必要なら強力するから言ってくれと言うファン弁護士。しかしヒョンギュはお礼を言い断る。

その頃サノクはサウナで、子供たちの話をする。長男のヒョンギュは弁護士で親孝行だと自慢する。長女ジネは顔も性格も主人の母にそっくりで次男は旦那に似ていると話す。主人の写真を見せろと言われ、見せるとハンサムだと好評で嬉しいサノク。

ドンチュルはジネの惣菜店を守りたいと思い悩む。そしてヒョンギュに相談しにいくが「気持ちは分かるけど店の件はもう決まったんだ、母さんも少し休むと」と答える。だがドンチュルはそれはサノクの本心ではないと思うと話す。

惣菜を作るのが楽しみで生きて来た人だからと言うドンチュル。ヒョンギュが「僕が金を貯めてまた店を出してやるよ」と答える。「お前はなんでも簡単に言うんだな、学があって賢いからだろう」とドンチュルは言う。

ジネは会社に着き、フンジェに配管を見てもらうが予想以上に酷い状態だった…

お願いママの第3話の感想

フンジェの家には何か秘密がありそう。ヨンソンは父親についてあまりフンジェに話していないのかな?そしてJYグループの社長とヨンソンは昔なにかあったのでしょうか?気になりますね。

チェリはお見合い相手が違う人と知らずに、惚れてしまってます。身分違いの恋になるかも?というかヨンソンが父はビールが好きだったと言っていました。ということはJYグループの社長がフンジェの父なの?という事はチェリとは腹違いの兄弟になりますね!

あと、ドンチュルはサウナでサノクと会っちゃって大変。熱いのにずっとこもることに(笑)しかも鍵を落としちゃって(^_^;)サノクさんも怒りたくもなるよ。

そしてジネは自分の一人暮らしを諦め、サノクの店の為に家主にお金を渡しますね…。それなのにサノクはヒョンギュばっかり。子供の頃とか嫉妬して当然だけど、やっぱり大人になってからもそういう思いは残るから可哀想なジネ。

ヒョンギュはファン弁護士からの援助も断っちゃうし…いや友人とのお金の貸し借りはダメか…。でも家族に会社を辞めさせられたと言った方がジネもヒョンギュの勝手でとは思わないかもしれないのに。素直に言えないのが男性なのでしょうか?

あとジネとフンジェは縁があるみたいでよく会いますね!会わないと進みませんしね(笑)でも気の強いジネと優しいフンジェは相性いいかも。だってサノクとドンチュルもそんな感じですし。やっぱりこのドラマは女性が主人公ですね。

お願いママの第4話のあらすじへ続く

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