キルミーヒールミーの第3話のあらすじと感想(ネタバレ)

キルミーヒールミーの第3話のあらすじ

リジンはクラブでセギにジャケットを盗られた男に拉致されてしまう。リジンの携帯からドヒョンの携帯にその男から連絡があり、ドヒョンはなんのことか分からず、アン室長に自分を殴らせて、詳細を知っているセギを呼び出し解決しようとするが…

☟以下ネタバレを含みます。ご了承下さい。

アン室長はセギを呼び出そうと殴った結果、フェリーパクという人格が現れた。フェリーパクはお調子者で爆弾作りが得意という個性的な人物。アン室長は役員会議に出席させる為に、船をプレゼントすると条件を出す。フェリーパクが一番欲しかった物だけに快諾する。

しかし、ドヒョンの携帯にリジンの名前で連絡がある。リジンの携帯には、ジャケットをセギに奪われた男が、リジンを拉致していると脅迫の電話をかけて来た。フェリーパクは女が拉致されていると聞き、放ってはおけなくなり、アン室長を振り切り助けに行こうとする。

リジンの元へ爆弾を持って助けに行くフェリーパク。フェリーパクは「これは本物の爆弾だぞ」と拉致した男達を脅し、リジンを助けようとするが…爆弾は爆発せず、「ご飯が炊けました」とタイマーが鳴っただけだった…男達は拍子抜けし、再度リジンとフェリーパクを拉致する。

その頃、アン室長がドヒョンに以前から言われていた、もしもの時の為の位置追跡装置を使い拉致されている場所まで向かうが、途中で男達に位置追跡装置がバレてしまい、アン室長がその場所に着いた時には既に移動していた。

場所を移した男達は、焦っていた。そのジャケットの持ち主はその男達のボスの物で、しかもジャケットには麻薬が隠されているからだ。暫くするとリジンの携帯にジャケットを着たリオンが写メを送った為、リオンに連絡を取れとリジンに電話をさせる。

リオンは取材に協力してくれた人たち(警察)と食事会をするとのこと。リジンはその相手が警察と知っていた為少し安心する。リオンに現在の状況を伝えようと思い、オメガの小説のチャプター3(麻薬を運んでいた男が人質を取る話)が印象的だったと遠まわしに伝えるも全然伝わらず…。

拘束された二人。リジンはフェリーパク(3人目の人格)に会い、会うたびに印象の違うドヒョンを疑問に思う。しばらくするとフェリーパクの様子がおかしくなり人格がドヒョンに戻る。

ドヒョンはまだリジンを病人と勘違いしている為、「病気のあなたを巻き込んですみません」と謝罪する。リジンは「病気扱いする根拠は何?」と反論するが、今はどうにかここからでなければとドヒョンに言う。

ドヒョンは縄抜けをし、リジンを助けようとする。リジンはどうしても気になるクラブでのセギの告白をドヒョンに伝え、覚えていないか質問する。ドヒョンは質問には答えられず…。

ドヒョンは脱出する為にリジンと協力し、門番を倒し逃げようとするも失敗する。またリジンを人質に取られたが、ドヒョンはもう一度フェリーパクの作った爆弾で門番を脅すもなかなか信じない。爆破する寸前に門番は逃げ出し、ギリギリの所でドヒョンはバイクに乗りリジンを助け出す。ドヒョンはバイクに乗っている時に何かの記憶を思い出しそうになるが…。

リジンを病院まで送り届けたドヒョンはリジンに迷惑をかけたことを謝罪しその場を去った。

その後ドヒョンはスンジン財閥の役員会議に遅れて出席する。役員会議後、会長にビンタされるドヒョン。会議に遅れた事を責められ、そして「貴方が生きていられるのは父親が身を投げてあなたを助けたからよ!意識不明なのは貴方のせいなの!」「私の息子のジュンピョがあの席に座るまで、何としても財閥を守り抜くのよ!」と言われ、ドヒョンは何も言えず…。

その頃、ドヒョンの母はジュンピョの居場所を探し当てていた。

一方リジンは入院生活を続けていた。リオンが母の手料理を持ってお見舞いに行くと病室にはドヒョンからのたくさんのプレゼントが送られていた。リジンに対して償いをしたいと、治療費や慰謝料のことでアン室長に相談していた。

リオンにドヒョンの事を話すと、あまりに気にかけているので「好きとか?」とリジンに尋ねる。リジンは「もう会うこともないわ」というが…

ギジュンは会議の日、遅れたドヒョンがどの病院にかかっていたか調査を始めた。

ドヒョンは職場でチェヨンに会うが無視して通り過ぎる。チェヨンに食事の際にどうして無視したのかと聞かれドヒョンは以前説明した通り、別人みたいに振る舞ったら無視してほしいというが…

チェヨンはドヒョンに「無礼な態度を取ったり、一線を越えようとしたらそれは貴方じゃないから殴ってほしいのよね」「越えてはならない一線を越えてみて」と意味深な発言をする。ドヒョンは「今の話は聞かなかったことに」とその場を去る。

その頃、アン室長はスコフィールド先生にドヒョンの治療の相談に来ていた。今度のドヒョンの事件でこれ以上こんな事があれば大変なことになると先生が言うと、アン室長は秘密を守れる新しい主治医をと紹介してもらおうとしていたが…部屋にリジンが入ってきて、先生から彼女は精神科医だと紹介を受けるアン室長。

リジンはドヒョンやセギの事をスコフィールド先生に相談する。先生はリジンがドヒョンと接点のあったことを知り驚く。ドヒョンの今までの経緯を先生から聞き、彼の孤独と苦悩を知るリジン。

アン室長はリジンが精神科医と言う事をドヒョンに話すと、彼女が精神科医ならもう気づいている可能性があると言う。そして彼女に会って確認するとドヒョンはカンハン病院へ。

リジンはまた脱走したホ・スッキさんを追いかけ道路まで出ると丁度車でドヒョンが到着した。ドヒョンとリジンはもうお互いの事を知っている為、落ち着いてこれまでの事を話す。「失礼ですがどちら様?爆弾やジャケットとか持ってますか?」とドヒョンに質問するリジン。

リジンはもう一度ドヒョンに名前を聞くと「この顔とこの目つきをした僕はチャ・ドヒョンです。」と答えた。

キルミーヒールミーの第3話の感想

セギが暴力で覚醒すると思ったドヒョンはアン室長に殴ってもらうが出てきたのはひょうきんな爆弾魔のフェリーパクが出てきちゃって。でも作った爆弾にご飯のタイマーつけてるあたり、うっかりさんだなと思いました(笑)でも一応爆弾は爆発したので腕は確かなんですね!そして、ドヒョンの初恋のチェヨンさんが魔性の女すぎて…セギの方が女性の趣味がいいかもしれないですね。リジンは先生にドヒョンの詳細を聞き、多重人格の彼にこれからどう接していくのでしょうか?

キルミーヒールミーの第4話のあらすじへ続く。

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