お願いママの第1話のあらすじと感想(ネタバレ)

お願いママの第1話のあらすじ

お願いママは韓国で視聴率30%越えした大ヒットホームドラマです!安定感が魅力のユジンさんと爽やかな俳優イ・サンウさん他、旬の俳優さん達が共演したホームドラマの真骨頂です!よろしければ、是非ご覧ください!

1人暮らしの為に物件を見に来た主人公ジネ。

気に入ったジネは早速契約する。

家に帰る途中で母(サノク)から連絡があり、兄の誕生日だから家でご飯をとのことだった。ジネは長男ばかり可愛がる母(サノク)に嫌気がさしていた。でも家をでて一人暮らしをするので実家での生活はあともう少しと思うジネ。

母(サノク)は料理上手で惣菜店を営む。父(ドンチュル)は優男でいつも母の尻に敷かれている。惣菜店を営むのも大変で大家から敷金と家賃の値上げを言い渡されている。しかもその大家は以前ジネにフラれたこともあり、まだ未練がある様子。彼氏はいるか?ときかれいませんと言ってしまう夫婦。

HSファッションに務めるジネは企画課員募集の公募をみて応募資格が本社社員と知りガッカリ。ソン代理と会い社食で一緒にランチを食べる。ランチで冷や汁がでて好物だと喜ぶが母の方が上手とガッカリ。見に行った物件の話になり、ソン代理も「凄く素敵な家ね、家賃も安いし、良かったわね。やっと独立出来る。」と一緒に喜ぶ。

でも「融資を受けたり大変なの」とジネが言うと「お兄さんに援助してもらいなさいよ、要求する権利はあるでしょ?」とソン代理。するとジネは「あのケチに?お金が余ってても一銭も出すはずないわ」と答える。ソン代理は「誰のおかげで弁護士になれたと?酷すぎるわ」と言い呆れる。

その頃、噂の兄ヒョンギュは高級車に乗り、法廷からクラシックを聴きながら家に帰っていた。しかし事務所から電話があり、また家から事務所へ来てくれと言われ話があると連絡がある。

家ではドンチュルがまた問題を起こし、敷金を払う為に貯めていたお金を友人のワンシクに投資したと話し、激怒するサノク。サノクは「またワンシクにゆすり取られたの?!」と怒るとドンチュルは「今回はそんなんじゃない特許を受けた医療用品の事業」と説明する。中年の男性が5時間はくだけで、精力が上がる健康パンツに投資したと説明するドンチュル。

それを聞いて更にヒートアップするサノク。年に8%もの利息を払ってくれると言うドンチュルにサノクは利息は受け取ったの?と質問する。「もちろんだ、先月、店の冷蔵庫の修理代を俺が払ったろ、お前にやった胸の開いた寝間着もその利子で買ったんだ」というドンチュルに腹が立ち物を投げるサノク。やっぱり「お金を返してもらってきて!」とサノク。

丁度その時ヒョンギュが帰ってきて、サノクは出迎えに外へ。ドンチュルは「死ぬかと思った」と怯える。サノクはヒョンギュには優しく何かと心配をしている。クリーニングに出してとヒョンギュがスーツの上着をサノクに渡すと高額のレシートが見つかる。

ヒョンギュが部屋に戻り休もうとすると、次男のヒョンスンがベッドを借りていた。昼からバイトのヒョンスンはヒョンギュに自分の部屋で寝ろと言われるが…さっきのレシートの犯人がヒョンスンだと分かった母が怒ってきた。

ヒョンスンはサノクが怖くて表に出れず、ドアを抑える。スーツ無断で借りた上にカードまで使用したヒョンスン。友達におごれと言われたと言い訳するヒョンスンだがサノクは「おごったの?家に食べる物がいくらでもあるというのに、開けなさい!」とまたまたヒートアップ。「また俺をたたくつもりなんだろ?」とヒョンスンは怯える。

ヒョンギュは周りが騒がしいので休めず。ヒョンスンを部屋から追い出す。ヒョンスンは逃げてドンチュルの後ろに隠れる。父を盾にするヒョンスン、そしてドンチュルも庇いサノクをなだめるがヤブヘビに。

ドンチュルは「どこか出かけるの?」と聞かれ金を取り戻してくるとドンチュルは答える。取り立てに行くのにオシャレする必要があるのかと呆れるサノク。「俺は服装だけは手を抜けないんだ」とドンチュルが言うと、ヒョンスンも同調する。

「本当によく似てるわね、憎らしいことばかりするんだから!」と更に呆れる母。ヒョンスンは「父さんゴメン!」と父を母に突き飛ばし逃げる。父は母を抱きしめていまい「違うんだ、そんなつもりじゃ」と弁解し、自分も逃げる。

その頃ジネは仕事に励んでいた。ジネは机の上に会社の代表の新刊があり喜ぶ。ジネは代表に高校時代から憧れており、本は全部読む程のファンだった。

HSファッションの代表ファン・ヨンソンは部下思いで人望も厚く、代表なのに現場によく出向きよく働くキャリアウーマン。その一人息子のカン・フンジェは小さな建築会社フンデザインを経営している誠実な青年。ヨンソンも一人息子には弱いらしい。

フンジェは現場で依頼主の無理な頼み事でもめていたが、その後大きな仕事が舞い込む。ファソン産業の仕事をテソンパイプがフンジェの会社と一緒にやると依頼があったとのこと。喜ぶフンジェだが、それは裏でヨンソンが口添えした仕事だった。それをフェンジェは知らない。

ドンチュルはワンシクにお金を返してもらいに健康パンツの会社に行くが、会社には誰もおらず、もぬけのから。ワンシクの携帯にかけるも「現在使われておりません…」とアナウンスが…。ドンチュルはワンシクの家に行くが、奥さんが子供を抱え「半月も音信不通です」と心配して泣いていた。

ドンチュルは子供をみて「ワンシクの孫ですか?」と尋ねると、末っ子だと答えるワンシクの奥さん。「健康パンツの効果は本物みたいですね」と呟く。更に泣き出す奥さん。父は奥さんを見て胸が痛くなり、取り立てるどころか逆にミルク代にとお金を渡して帰る。

「サノクに知られたら大変な事になる、もうおしまいだな」と呟きながら家に帰るドンチュル。

その頃ヒョンスンはショッピングモールの駐車場のアルバイトに行っていた。しかし、バイト中にVIPのお嬢様の様なお客さんの車が来て、バーが下がってしまう。ヒョンスンはお客さんに「VIP車両の認識が出来なくて」と説明する。

後ろから車が来て待っているので「とりあえず車を移動してください」と説明するが「嫌よ」と言われるヒョンスン。遠回りになると言われ、「本当にVIPだから確認してから駐車しておいて」と車を降り、ショッピングモールに行くお客さん。後ろの車からも怒られさんざんなヒョンスン。

ヒョンスンは会社の人に呼び出され、超VIPに失礼な事をした為に、仕事をクビになってしまう。落ち込むヒョンスン。

その超VIPとは大手建築会社JYグループの令状だった。お見合いのような顔合わせに来ていく服を買いに来ていたらしい。

ヒョンギュは家から事務所に向かっていた。その話というのは、ヒョンギュに仕事を辞めてほしいということだった。ヒョンギュの勤務先は高校時代からのライバルのジュニョンの会社の事務所だった。辞職を受け入れるヒョンギュ。

惣菜店に戻った父は「明日送金するそうだ」と母に嘘をつく。母は店番を父にしてもらいヒョンギュの誕生日のお祝いの準備をする。お肉屋さんへ行き、国産牛を買う母。

ヒョンギュは事務所を決める為に不動産を巡ることに。しかし予算の関係でなかなか上手く行かず…。

フンジェは家に帰ると連絡があり、母(ヨンソン)の口添えでテソンパイプとの仕事が決まったと知る。家に帰ったフンジェは母にテソンパイプとの仕事の事を聞く。最初は否定したが、ヨンソンは認める。フンジェは自分の力でやると言ったろと話すが、ヨンソンは「融通が利かないのね、事業家なら周りの状況をうまく利用しないと」と話す。

しかしフンジェはヨンソンに「約束を忘れたのか?今度干渉されたら独立すると」と話す。「それで出ていくと?」と母は聞くと「ああ」と答えるフンジェ。怒ったヨンソンはサラダを盛り付けながら「運よく機会が訪れても、利用できなければ意味がないわ、能力を発揮するのはその後よ」と言う。

気を遣ったフンジェは「僕がやるよ」といいヨンソンの傍に寄る。「今回だけ特別に見逃してやる、能力も発揮してみる。その代わり次はない」と優しく言うフンジェ。「ごめん、気持ちを察せなくて」と謝るフンジェに「あんたが憎いわ」拗ねるヨンソン。

こっそり帰ってくるヒョンスンに気づいた父。サノクの所へ行くんだと言う父に怖いと拒むヒョンスン。「俺は怖くないというのか?」と威厳のない父。

サノクの所へ渋々行くヒョンスンだが、やっぱりカードの事で絞られる。末っ子パワーを発揮し、サノクに許してと甘えまくるヒョンスン。母もまんざらではない様子。

ドンチュルは母が許す時間を計っていたらたった51秒で許したことにビックリ!「歳を取ったなサノク」と呟く父。

ヒョンギュは会社の集まりに参加する。するとハッピーバースデイとクラッカーが鳴りビックリするヒョンギュ。周りから「おめでとう」「独立するそうだな」と言われるヒョンギュ。ヒョンギュはヒョンスンからいつ帰るかとメールが来る。ヒョンギュは居づらくなり帰ることに。

その頃、ジネは帰ってきたが、家は騒がしくなる。サノクにワンシクの奥さんから電話が来て、嘘がバレてしまうドンチュル。事情が分かったジネは「父さんまた?」と呆れる。「この嘘つき!支払いが山ほどあるのにどうするつもりなのよ!」と激怒するサノク。サノクに今日は兄さんの誕生日だからとヒョンスンが止めに入る。

ヒョンギュが帰るのを外で見張っててとヒョンスンに言うサノク。サノクは「店も追い出されそうなのにこれからどうするの?」とドンチュルに言い放つ。

お願いママの第1話の感想

サノクさん最強ですね!女性が強くて男性が弱いのが印象的でした。しかし、ドンチュルとヒョンスンが弱くて面白いです(笑)でもサノクは何故ジネに厳しいんだろう?やっぱり同性だからでしょうか。あんなにヒョンギュとジネの対応に差が出たら、ジネが可哀想。一人暮らししたい気持ちも分かるかも。ヒョンスンとか怒られてるのに末っ子パワーで甘えて許してもらうっていうスキルがあるからいいけど(笑)もしかしたら、サノクは最初からあんな怒りっぽい感じじゃなかったのかも。ドンチュルは優しいけど頼りないお父さんだし、自分がしっかりしないとと思ったりしたんじゃないでしょうか?一般的に結婚したら一番変わるのは女性と言われてますし、それは韓国も日本も変わらないのかも。

お願いママの第2話のあらすじと感想(ネタバレ)へ続く

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