女優チェジウの身長や年齢にプロフィール?性格や現在は?

チェ・ジウさんと言えば、日本で有名な韓流スターの第一線の女優さんですよね!「冬のソナタ」は見た事がない人でも、一度は聞いた事があるのではないでしょうか?代表作はたくさんあり「天国の階段」「美しい日々」などかなり有名ですよね。

Kstyleの記事から引用

最近での話題作のドラマは「誘惑」「怪しい家政婦」「2度目の二十歳」など、作品ごとに全て違う表情のチェ・ジウさんが魅力的ですね!

チェ・ジウの身長と年齢、プロフィール

Kstyleの記事から引用

1975年4月11日生まれのチェ・ジウさんは母と父と兄という家族構成で育ちます。高校を卒業した後、釜山から一人でソウルに行き、19歳の頃MBCの公開採用タレントに受かり女優としての活動を開始。20歳からMBCのドラマに端役として多数出演し、下積み時代で演技のキャリアを重ねていきます。

高視聴率ドラマ「初恋」に出演した際は端役ではなく脇役だったが主人公の弟役で出演していた俳優ペ・ヨンジュンさんに恋をする役を務めています。この組み合わせ「冬ソナ」ファンは嬉しいですよね!

25歳の頃には、ドラマ「真実」で初主演となり高視聴率を獲得、その後は「新貴公子」(視聴率20%越えとまた好評!そして26歳ドラマ「美しき日々」でも高視聴率30%以上となり、しかも視聴者の意見でサッドエンドからハッピーエンドに変わってしまうなど。日本ではないかもですね。

続けて、チェ・ジウさん27歳で今では有名なドラマ「冬のソナタ」でペ・ヨンジュンと一緒に大人気に。28歳でもまだまだヒットは止まらずドラマ「天国の階段」で薄幸のヒロインを演じ、高視聴率で大好評。この流れでスター女優さんになったジウさん。

韓流ブームの影響で日本で大人気になったチェ・ジウさんは、31歳の時に日本のTBSドラマ「輪舞曲ロンド」に出演。ドラマ「理想の結婚」「ビーチボーイズ」が代表作の人気俳優の竹野内豊と共演しています。

そして32歳「エアシティ」33歳「スターの恋人」とドラマに出演していきます。

チェ・ジウさんは今まで、おしとやか、健気、または凛とした役柄でのイメージだったとおもうのですが、30歳代後半から変化していきます。

36歳「負けたくない」共演俳優ユン・サンヒョンさんとの絡みが凄く良かったですね。ユン・サンヒョンさんの演技はどこか面白く、共演女優さんの感情的な演技を引き出しているような気がします。

Kstyleの記事から引用

そして38歳の頃のドラマ「怪しい家政婦」に出演。日本の「家政婦のミタ」のリメイクドラマで松嶋菜々子さんが演じていた家政婦役をジウさんが演じています。このドラマで、ジウさんはジウさんの役を全うしたことに、満足しているとインタビューで答えています。

今までにない役柄で困惑したこともあったと語っていますが、自分なりの役に仕上がり良かったそうです。日本のドラマとの結末の違うところもジウさんは好きなんだそうです。

2014年「誘惑」

Kstyleの記事から引用

「誘惑」でまた「天国の階段」で共演したクォン・サンウさん。「天国の階段」の時とは違う趣向の不倫ドラマ「誘惑」では、ジウさんは企業の女社長で少し悪女な演技をされています。ですが、ただの悪女ではなく、内面の寂しさなど複雑な胸中を演じているので見ているこっちはせつないドラマでした。

そしてこの年にはバラエティ番組「花よりおじいさん」に出演!単発のバラエティ番組ではなく、こういう連続モノでしかも旅行番組という、自分の素が見えてしまいかねないバラエティに出演とは意外ですよね。今までのスター女優というイメージから、すごく可愛らしい女優さんというイメージに変化した方は多いのではないでしょうか?

そして40歳になり、明るく溌剌とした役が多くなっていきます。ジウさんが言うにはそれはバラエティに出演したことがきっかけかもとの事です。

40歳「2度目の二十歳」

Kstyleの記事から引用

チェ・ジウさんのちょっとまぬけで可愛いお母さんハ・ノラ役は素敵でしたね。ドラマの主演女優として演じるようになってからは庶民的な役が少なかったように思います。ジウさんが演じれば、特殊な役でなくて庶民的な役でも魅力的になるんですね。イメージを崩すことに対して抵抗なないとインタビューでも話していました。

2016「キャリアを引く女」

Kstyleの記事から引用

キャリアウーマンだけど明るく溌剌な役でなんだか可愛らしいジウさん。たくさんのアクシデントが起こる主人公を応援したくなるドラマですね。法廷モノなのに、そこまで硬い感じの雰囲気ではないのでサクサク見たくなるドラマ。チュ・ジンモさんとの恋愛演技も面白いですね。

日本でも人気になったドラマ「冬のソナタ」は韓国で放送された2年後、その翌年は「宮廷女官チャングムの誓い」が日本で放送されたことが韓流ブームの始まりだったようです。

2000年初め頃のチェ・ジウさんの出演歴を見ると、イメージは青春、シリアス系ドラマで薄幸のヒロインが良く似合うという感じだったのですが、最近ではそのイメージはなく「2度目の二十歳」「キャリアを引く女」など、明るく可愛くたくましいヒロインを演じられることが多いような気がします。

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