匂いを見る少女の第4話のあらすじ

ヨム警部補はバーコード殺人事件の海女殺人事件のファイルを確認していた。するとムガクが現れ、チョン院長が4日間、済州島にいた訳ではないかもとヨム警部補に伝える。すると酔っているチョリムがムガクについてくる。

チョリムの顔を見たヨム警部補は、海女殺人事件のファイルの娘のページを見て瓜二つで驚く。ムガクはチョリムを座らせると、ヨム警部補は誰かと聞く。友人のオ・チョリムだと言うとヨム警部補は気のせいかと安堵する。

♦あら?ここで気づかないのかな?

ヨム警部補は帰り、ムガクはチョリムに飲み物を買ってくる。飲ませようとするムガクだが、夢遊病者のようにチョリムは徘徊する。部屋を一周し、ムガクの膝に倒れこむチョリム。少し動揺するムガクだが、チョリムに優しく枕を敷く。

翌日警察署で寝てしまったチョリムは起きてビックリ!キ刑事達がチョリムを見て騒いでいる。ムガクは友人ですと話し、チョリムと一緒に謝罪する。チョリムは警察署を出ると、ムガクが忘れた携帯電話を持ってくる。

チョリムは何故警察署に連れてきたのかとムガクに怒る。家を知らないからとムガクは訳を話すが、「あなたのせいで私は劇団を追い出されたの!」と怒るチョリム。昨日は納得してたと言うムガクに「納得なんてしてない!人生終わりだわ、もう昨日みたいに黙っていない!」とチョリムは憤る。

ムガクは「ああ、ぶちまけろ」と言うと、チョリムは思いっきり殴る。しかしムガクは痛みを感じず無表情。悲しくなったチョリムは「痛い、でも貴方は痛くないのよね。私はこんなにも悔しくて悲しくて心が痛いのに、痛いのは私だけ…」と泣き出すチョリム。「全部あなたのせいよ、二度と会わない」と言い帰るチョリム。

♦怒りたくもなりますよね。自分の夢だったのに叶わなくなってしまって。

警察署の屋上でチョリムに言われた事を悩むムガク。タク刑事がムガクを探しに来て、事実確認は自分1人で行くからと話す。「いいんですか?」と聞くムガクに「ああ、悩んでろ」と言うタク刑事。

ムガクはカエル劇団の団長に品評会の事を謝罪しに行く。「悪いのは私です。戻してやって下さい」と頼むムガクに団長は「それなら君が責任を取れよ」と条件を出す。自分を笑わせたら考えてもいいと言う団長にムガクは二人きりにしてほしいとお願いする。

部屋から出た芸人達は「今まで団長を笑わせた人間はいない」と話しだす。しばらくすると部屋から団長の大爆笑が聞こえてきてビックリする芸人達。

♦やっぱりコメディアン向きなムガクさん(笑)

チョリムは家に帰ると、団長から連絡がある。団長からチェ巡査と漫才をやれと言われ、チョリムはあんなことを言わなければよかったと後悔する。

♦良かったですね。また劇団に戻ることになったチョリム!

チョリムはムガクに会いに警察署に行き、強力係に栄養ドリンクを配り今朝の謝罪をする。ムガク以外の刑事は大喜びする。ムガクに謝罪したいチョリムだが、なかなか素直になれない。

二人は屋上へ行き、ムガクに謝罪するチョリム。なんとか漫才コンビが復活した。その後、ムガクと食べ放題の回転寿司に行き、漫才の練習してくれたお礼にチョリムが奢ることに。

わさびが辛くて悶絶するチョリムは、本当に味覚が分からないのか確かめようと、ムガクが電話中にたっぷりわさびを入れる。その一部始終を見ていたムガクは、そのお寿司を逆方向にしチョリムに食べさせる。またチョリムは辛くて悶絶する。

♦味が分からないなら、食べてあげたらいいのに…可哀想なチョリム(笑)

一方でまた公演で被害者が出てしまう。また腕にはバーコードの後が…しかし、今までの事件とは条件が違っていた。チュ・マリが殺害されて間もない事や、12ヶ月周期も崩れてしまったことで、警察は困惑していた。ヨム班長はまだバーコード殺人事件かどうか分からないと話す。

係長やタク刑事は腕にバーコードの跡があるならバーコード殺人事件ではと言うが…。現場に、チョリムも来て匂いを見てみるが…。

強力班では係長はバーコード殺人事件としてチョン院長の5日間の行動を調査するよう刑事に指示するが、ヨム班長は別の事件の可能性もとまず被害者の足取りをと意見する。意見は対立するが、ムガクは被害者の足取りを調べることに。

チョリムは被害者の匂いの事での疑問をムガクに話す。被害者の上下の匂いが違うと話す。ズボンにはお酒やアイスの匂いで、上着は焼き肉の匂いがするとのこと。上下が一緒の匂いになるのが普通だと言うチョリム。そして被害者は焼き肉には2日以内に行っているとムガクに教える。死亡は36時間以内だぞとムガクは疑問に思う。

被害者の行った焼き肉屋がチョリムのおかげで特定でき、2日前に来たと店主は話す。被害者の写真を見せると交差点にあるジムの人達6人が来ていたと言う。ムガクが事情聴取をしている間にチョリムはその焼き肉屋で早速食べていた。

♦また韓国ドラマの気になるところなんですが、被害者の写真を顔だけ隠して外部の人に見せたりするのってありなのかな?って思っちゃったり…

早く食べるぞと言うムガクも食べようと箸をお肉に持っていくとそれをトングで止めるチョリム。ムガクが食べるのが早い為、私が5つお肉を食べてから食べてというチョリム。

ムガクは何故この店だと分かった?とチョリムに聞くと、上着じ竹炭と松葉の匂いがついており、竹炭カルビ、松葉入りカルビ2つともあるのはこの店だけだから分かったと説明するチョリム。

次は交差点にあるジムへ事情聴取へ向かう。確かに焼き肉に6人で行ったという。ムガクは「皆さんは同じウェアを?」とに聞くとトレーナーのアンディが「3色を交互に来ていて明日は青で明後日は紺です」だと答えた。一昨日は青とのことだった。被害者も焼き肉に来なかったか聞くと、1ヶ月前に辞職していたという。しかもジムの人達に借金があったとのこと。

チョリムは友達のエリがアルバイトしているお店に食べくる。エリにムガクが好きなのではとからかわれ怒るチョリム。

お店を出たチョリムは可愛い犬が走ってくるのに見とれて、走ってきたジェヒにぶつかってしまう。ジェヒはケガをさせてしまったので病院へとチョリムを連れていく。その病院はチョン院長の病院だった。

チョリムは腰と左手首を痛めたが、念のため右の腕も見せて下さいとチョン院長に言われチョリムは見せる。すると3年前の事故の傷が見つかる。チョン院長は「その傷を見ると大事故だったのでは?」とチョリムに聞くと3年前交通事故にあったと話す。

念のためレントゲンをと言われ撮影したチョリム。チョン院長から左腕の捻挫だけですと診断があり帰るチョリム。

警察署ではヨム班長が食堂でご飯を食べながら、バーコード殺人事件のファイルを見ていた。強力班の係長やキ刑事達は別でご飯を食べながらヨム班長の意見を否定する。その声が大きい為ヨム班長に聞こえてしまう。ムガクもその場に居合わせ、ヨム班長の席に座る。

ムガクはヨム班長に今回の事件は被害者の同僚も疑うべきだと意見する。理由を聞かれムガクは「その件で提案が」とヨム班長に話す。

♦ヨム班長はよく食事をしながらバーコード殺人事件の画像を見られるなと思ってしまう。私はヨム班長もムガクと同じ病気だと思うな(笑)

その頃、チョン院長はオ・チョリムとチェ・ウンソルのレントゲン写真を見比べて二人が同一人物だと確信する。

ムガクはジムに行き、公園にいたホームレスからの目撃情報を話す。「ジャージ姿の男が別の男に担がれてきたので酔っ払いだと思った。その時彼らが何かを落とした。小銭かと思って拾ったら鍵だった。鍵は茂みに投げ捨てた。」とジムの人に伝える。そしてジャージ姿の男は翌朝遺体で発見された。ジムの人は「それがここの鍵だと?」と聞くとムガクは「さあ、明朝警察で探せば分かることです。」と話す。

ヨム班長は「夜明けと同時に鍵を探します。犯人は必ず夜のうちに鍵を探しに来ます。今夜は犯人逮捕の為に張り込みます。」と強力係に指示を出す。

チョリムはムンチ(ジェヒの犬)が気になり匂いを頼りに探していくと段ボールの下に隠れていた。

張り込み捜査では、キ刑事はホームレスに、イェ刑事はカップルを装い臨んでいた。タク刑事とムガクは入口付近で社内で張り込んでいた。車内でタク刑事は家から電話がありその待ち受け画面を赤ちゃんの写メにしていた。

それを見たムガクが「甥御さんは男らしい顔です」と褒めたつもりだが姪だよとタク刑事。あとで姪の名前を聞いたムガクは「かわいいな女の子らしい名前だ」と褒めるもタク刑事は「今更フォローするな」と言われてしまう。

♦気を遣ったのに裏目にでたムガクさんが可哀想(笑)これは現実でもあるあるだな~。

ムンチを探してくれたお礼に、夕食を御馳走になることになったチョリム。なんの疑いもなく食事をするチョリム。

結局夜通し張り込んでも、誰も来なかったという結果に終わる。ヨム班長は強力係の刑事(ムガク以外)を騙し、ホームレスの話も嘘だったと話す。そのことで係長に責められるヨム係長。

しばらくするとタク刑事が万年筆を公園内で発見する。証拠品として警察署に持ち帰る事に。鑑識で指紋を調べると、チョン院長の指紋だった。チョン院長は警察まで連行され取り調べを受けることになるが、容疑を否認する。

署長からヨム班長は今回の事件から手を引き本庁に戻るよう指示を受ける。そして係長は指揮権を与えられ48時間以内に逮捕するよう指示を受ける。

その後、ヨム班長にムガクは今回のおとり捜査の提案の謝罪に行く。ムガクは犯人は同僚の中の一人だとヨム班長に話すとヨム班長もこの事件はバーコード殺人事件とは別の事件と思っていると言う。

バーコードを使った手口を真似ただけの模倣犯で、犯人はバーコード事件をよく知っている人物だと考えるヨム班長。ムガクは「では警察内部に犯人はいると?」と聞くと、「私はそう思う、でも警察とジムの関連性は?」とまだ謎がある。

するとムガクにチョリムから連絡があり、トレーナーのアンディからタク刑事と一緒の赤ちゃんとローションの混ざった匂いがするとのことだった。

ムガクはアンディ(タク刑事の弟)を逮捕に向かう。ミンソク(アンディ)は喧嘩の末、首を絞めて殺し、怖くなりタク刑事に連絡した。

タク刑事は現場に来ると、死体のミンソクの血が付いた上着を脱がせて、ミンソクの上着を着せた。

そして死体にバーコードを刻んでバーコード殺人事件に見せた。

チョン院長の指紋のついた万年筆も用意し、公園に落とした。

タク刑事は連行されたミンソクを見て泣き叫んだ。タク刑事は「家族はどうする。何故俺のせいにしなかった」と悲痛そうに訴えた。

♦意外な人物が犯人でしたね。

友人のエリの転職先にムガクが訪れる。エリは早速、ムガクがお店に来てる事をチョリムに連絡する。チョリムはオウヤ先輩との約束を親戚の弔問と言って断り、エリのお店に行く。

しかしムガクはヨム班長と待ち合わせをしていた。ヨム班長はムガクに班長に復帰できた事のお礼をする。そして特殊事件データを閲覧できる許可証をムガクに渡す。ムガクは妹の事件のデータを見たかった為、ヨム班長に感謝する。

♦良かったですね。これで妹の事件の詳細を知る事が出来ますね!

そこにチョリムが入店する。ヨム班長とムガクが笑いあっているのを見てしまうチョリムは何か複雑で…

第5話へ続く

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