匂いを見る少女の第2話のあらすじ

慌ただしい一日が終わり、ムガクとチョリムは別かれる。するとチョリムは昔の友人らしき人物と会うが、チョリムではなくチェ・ウンソルと呼ばれる。心当たりのないチョリムは人違いですと話す。そのやり取りを見ていたムガク。

ムガクは妹の事を思い出し「ウンソルを殺したヤツは必ずこの手で殺す」と固く決意する。

♦妹への思いや無念を晴らしたい一心なんですよね。d

その翌日ムガクは強力係まで出向き、係長に会いに行く。係長に会うも足を2回蹴られ「事件に手を出したら脚をへし折ると言ったのに、美容院強盗を捕まえたそうだな。俺を馬鹿にしているのか?」と怒られるムガク。

ムガクは強力係の刑事になりたいと係長に頼みに来たのが目的だった。ムガクは係長に「必ず検挙率を上げてみせます。」と宣言する。係長に「強盗一人捕まえれば強力係の刑事になれるのか?」と言われる。それでもムガクはめげず「犯人を捕まえる自信はあります。」と答える。

根負けした?係長は事件ファイルを出し、「10日以内に俺の前に犯人を連れてくれば強力係の刑事にしよう」とムガクに提案する。ムガクは「必ず捕まえます」と意気込む。「でも捕まらなければこの話は二度とするな。」と係長に念を押される。

勢いよく係長に言ったもののムガクは派出所で悩んでいた。係長からのファイルには10年前のネットカフェ殺人事件だった。一晩で3カ所も殺人が起きたというが、結局は手がかり一つ見つからずの難解な事件を任されたムガク。先輩からも係長に厄介払いされたのではと言われ落ち込むムガク。

♦10年前の事件は酷い…解決出来るわけないよ。

一方、チョリムはオウヤ先輩の車をボコボコにしてしまったので(本当はムガクが)謝罪する。オウヤ先輩から先に修理工場へ行ってこいと言われるチョリム。その様子を見ていた団長はチョリムに「お前は先輩の雑用に劇団にきているのか、品評会の練習が出来ないならもう来るな」と言われてしまう。

とっさにチョリムは「漫才をやろうかと」と言ってしまう。団長に誰とやるのかと聞かれると、劇団以外の人とすると答える。まだ相方も見つかってないのに団長と明日に漫才を見せる約束をしてしまうチョリム。しかも漫才できなかったら明日でクビになってしまう。

チョリムは修理費の見積もりをしてもらいに修理工場へ来た。工場の人を見て、「初対面で失礼します。私と漫才しません」とスカウトしようとするが、相手は気を悪くして「悪い冗談ですね」と断られる。落ち込むチョリム。

♦失礼なチョリム(;^ω^)顔だけ見てスカウトしようとするなんて。

チョリムは見積もり額を、ムガクにメールで伝えるも、ある事を閃く。警察官とは思えない演技派だったムガクを相方にスカウトしようと考えたチョリム。早速、「修理の件でお会いできませんか?」とメールするがなかなか返事がない。焦ったチョリムは「返信がないならひき逃げ犯として通報します」と脅しのようなメールを送る。

なんとかムガクに会う事が出来たチョリム。会った瞬間ムガクが床に零れていたコーヒーに滑っていしまい、チョリムは「アクションギャグまで出来るなんて」と期待が大きくなる。ムガクは直前までジャージャー麺、酢豚、ちゃんぽん、チャーハンを食べていたので、匂いを見たチョリムは「凄いわ、大食漢ですね」とムガクに言う。ムガクは不思議そうな顔をする。

早速、修理代の話をするムガクに、チョリムは「漫才を一緒にしてくれたら修理代は結構です」とスカウトの話に持っていく。ムガクは「どこの工場です?」と自分が見積もり書をもらいに行くと相手にしない。

チョリムは諦めず「漫才で修理代を稼ぐと思って下さい」とお願いするが、ムガクは「ふざけたことを、漫才だなんて…お笑いだって?帰って」と怒鳴る。その言われように腹が立ったチョリムは帰ってしまう。

しかし、間もなくチョリムにムガクから強力係長に送ったはずのメールが届く。内容は「10年前の事件は難しすぎます。他の事件の犯人なら必ず捕まえます。人生が懸かっています。」というもの。間違いメールを受け取ったチョリムはムガクの元へと戻る。

チョリムは前の事件の強盗も私が捕まえたと言い「相方になってくれれば捜査を手伝います」とムガクに提案する。迷うムガクは「なぜ強盗の居場所を?なぜ俺が食べた物を全部知ってるんです?」とチョリムに質問する。

チョリムは「私と組むんですよね?」と確認し、こっそり「匂いが分かる」と話す。「美容院強盗の手にはパーマ液の匂い、あなたの顔と服には4つの料理の匂い」と説明するチョリム。犬並みの嗅覚があるというチョリムに「今から隠れるから5分後に捜して」と試すムガク。

チョリムは5分後にムガクを探すが、それはムガクの行動を辿るような歩き方だった。ムガクはお店の屋上で全て見ていたが「今まで一度も間違ってない」と驚く。結局すぐに見つかるムガク。「本当に犬みたいですね」と褒めるムガクだが、ちっとも嬉しくないチョリム。

♦凄いチョリム。追跡調査は大得意なんでしょうね!

まだ信じられないムガクは「でも鼻をクンクンさせてなかった」とチョリムに言う。チョリムは私の場合鼻じゃなく目で匂いが分かると話す。

ムガクは紙コップ5つとミントの飴でテストをする。紙コップに1~5迄の番号を書き、どのコップに飴が入っているかをチョリムが鼻をふさいで目だけで当てるというものだった。3問とも正解したチョリムをやっと信用したムガク。

別れ際、その中から明日までに一つネタを選んでとムガクにネタ帳を渡す。そして匂いが見える事は秘密にしてほしいとお願いするチョリム。

翌日警察の強力係に向かうムガク。今日は本庁から捜査係と強力係にヨム警部補が来て会議を行う予定で、内容は失踪事件事だった。ヨム警部補は最近起こったクァク・スンチョル(失踪5日目)、チュ・マリ(失踪4日目)失踪事件と2件の事件に注目していると言う。

♦新しい人物ですね!ヨム警部補は出来る系のキャリアウーマンでちょっと取っ付きにくそう。

それは過去4年に遡り4件も同じような失踪事件があり、1年周期(12ヶ月ごと)で同じ季節に起きているという。他にも、失踪7日目に発見され前日6日に死亡、窒息死、腕にバーコードの切り傷等の共通点があり、同一犯の可能性が高いとのこと。そして最近起こった2件の事件は前の事件から丁度12ヶ月経っているとヨム警部補が説明する。

ヨム警部補はこの事件を公開捜査にすることを伝える。強力係はチュ・マリ担当、捜査係はクァク・スンチョル担当で捜査を開始した。

勝手に会議に参加したムガクを叱るキ刑事達や係長。係長に10年前の事件の解決は無理だがチュ・マリの捜索に自分を加えてほしいと頼むムガク。人でが足りないのでムガクも捜索に加わることになる。

病院への通話記録の確認に行くムガク。偶然にもチョリムとの事故で訪れた病院だった。受付の看護師に話を聞くと、チュ・マリのかかりつけ医のチョン・ベッキョン院長は旅行に行く為、今日から4日間休診とのこと。院長の携帯番号を聞くと持っていないと言われる。

♦確かに今時携帯もってないのは不便だし、医師なら急患とかあるでしょうに。

一方、旅行に行っているはずのチョン・ベッキョンはギャグ公演のビラを配るチョリムを喫茶店で見ていた。なにやら怪しい雰囲気…

♦チョリムと面識があるのかな?なんか怖い…

ムガクはチョリムと待ち合わせをし、チュ・マリの自宅へ捜査に行く。ムガクはマリのモデル仲間に事情を聴き、その間に手がかりの匂いをチョリムに捜してもらう。ムガクはマリさんの服を少し嗅ぐだけと相手に伝えると、変な顔をする。

チョリムは急いで「見せてもらうという意味です」と訂正する。服を見せてもらったチョリムは変わった匂いに気づく。香水を貸してもらい、マリの匂いを覚えたチョリム。

♦もうちょっと考えて話してよムガクさん(笑)チョリムが変に思われるよ。

次はマリの所属事務所に行くというムガクに漫才の話をするチョリムだが、後にしろと言われしぶしぶついていく。すると事務所前ですれ違った相手からマリの匂いが見える。それをムガクに伝えたら、ムガクは相手を地面に押さえつけ拘束しようとする。よく見るとシェフのクォン・ジェヒだと気づくチョリム。だが事務所からキ刑事達が出てきて、ムガクを止める。

キ刑事達はジェヒを起こし謝罪する。ムガクはイェ刑事から事情を聴き、ジェヒがマリの恋人でアメリカに1週間滞在して昨日帰国した為アリバイがあることを知る。ムガクは頭を下げて謝罪し、ジェヒも謝罪に応じる。ジェヒは「初めてお会いしたのになぜ僕とマリの関係を?」とムガクに聞くが答えられない。

その場から去ったチョリムは居場所をムガクにメールで知らせ待ち合わせる。今日、団長に見てもらう予定なので漫才の練習をしようとするチョリムだが、失踪事件の話ばかりなムガク。腹が立ったチョリムは「漫才はやらない気?それなら捜査に協力しない」と言い、ムガクはようやく漫才の練習をしようとする。

団長に漫才を見てもらう二人。団長は上手いとムガクを褒めるが品評会はこのままでは無理だと言われてしまう。褒められても複雑なムガク。チョリムにはもっと真剣にと釘を刺される。

♦ムガクさんはリアクション芸?田舎コント(笑)

その頃、ヨム警部補はチュ・マリが失踪して7日目以降となり、バーコード殺人事件との関連はないものと判断し本庁へ帰る事になる。強力係長は「チュ・マリは借金もあったようだし、事務所とトラブルも。だから絶対に雲がくれです」と話しヨム警部補を送り出す。

その後、チュ・マリのカードが楊平のモーテルで使われたとの報告を受け、確認に行くキ刑事達。車に乗ると、その後部座席にムガクが座っていてビックリする二人だが急いでいるので乗せたまま現地に向かう。

♦後ろに佇んでいるムガクがちょっと怖いかも(笑)

楊平へ向かうが、カードを持っていたのはおじさんで本人ではなかった。おじさんはカードを道で拾ったという。ムガクは誘拐犯ではないかと疑うが…。拾った場所に向かうと山のふもとの公民館の前でカードが入っていた財布が見つかる。ただカードを抜いただけらしい。財布を鑑識にと渡されるムガク。

早速その財布をチョリムに見せると、革製だから革の匂いと川や湖の水の生臭い匂いが見えるとのこと。なのに何故山のふもとに財布があったのか疑問に思うムガク。更に犬の匂いもすると言うチョリムだが彼女はペットを飼っていない。ムガクは公民館の前にいた犬を思い出す。

ムガクは強力係へ向かうと会議をしていた。「チュ・マリの財布が遠方で見つかったから失踪ではなく誘拐として捜査していきます。夜が明けたら人員を増やし、捜索範囲を広げます」と係長。勝手に入ってきたムガクは手を挙げ山ではなく川を捜索すべきと意見を話す。続けてと言う係長。

マリの財布は最初公民館ではなく、村から1キロ離れた川辺にあり犬がくわえて公民館まで持ってきたと話すムガク。笑いだす一同。係長は怒り「強力係には二度と近づくな!ふざけるな!深刻な事件なんだぞ」と怒鳴り散らす。

♦確かに憶測だと思ったら信憑性がないけど。チョリムの能力を知っているから分かったのに残念。

チョリムはオウヤ先輩と会食に来ていた。するとオウヤ先輩の持ち物にマリと同じ財布があり、先輩の話では革製ではなく布製だという。マリの財布は皮の匂いがしたのにおかしいとチョリムは慌ててムガクに電話する。

現場近くの皮革工場に行くとチョリムはマリの財布と同じ匂いだがもっと強い匂いだと話す。ムガクは工場の人に事情を聴き、2日前の夜、浄化設備が壊れて排水が川に直接流れたのが匂いの原因と分かる。その時川に財布が落ち排水と川の匂いがついたのではとムガクは推察した。

その後川の周りの捜索へ行く二人。傾斜がきつく、疲れたチョリム。

一方強力係は大勢で山方面の捜索をしていた。

休憩しているとムガクは崖の近くで車のライトが砕けた事故の痕跡を見つける。ムガクがチョリムを呼ぶとそこにはマリの香水の匂いがあった…

♦チョリムとムガク、職業逆なら適性的に合ってるんじゃって思います!ムガクがコメディアンでチョリムが警察だったら…(笑)お互い足りない部分に惹かれていくのでしょうか?

匂いを見る少女の第3話のあらすじへ続く

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